ナットの緩みを自動的に締め付ける
NEW シメール
木造住宅は建ててから1〜2年すると、乾燥で木が痩せ、梁に隙間が出来ます。連結部が緩むと住まいの強度は弱まり、十分な耐震性も発揮できません。そこで開発されたのが、木造住宅の梁の隅間を防ぐ増し締め装置『NEWシメール』。
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簡単な施工で構造体の強度をアップする画期的装置の誕生です。 |
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不安解消1
梁の隙間をなくし、木造在来工法の耐震性をアップ
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工期の短縮化を図るため十分に乾燥していない木材が使われる現代の木造住宅。そのため木材は建築後も少しずつ乾燥が進行。施工時に仕口金物や締結用のボルト・ナットを十分に締め付けても、乾燥が止まるまでの1〜2年は梁の間に隙間が出来やすくなっています。こうした問題を解決し、木造住宅本来の強さを引き出すのが「シメール」です。施工時に土台や柱を連結しているボルト・ナットに装着するだけで、内蔵されたゼンマイの力がナットを締める方向に作用するため、自動的にナットを締め付け、梁の隙間を防ぎます。 |
不安解消2 長期にわたる締付効果が低予算で実現
ナットの緩みが止まるまで作用し続ける「シメール」ですが、低予算で大きな補強効果を発揮します。従来の木造住宅の駆体に専用のアタッチメントを使って装着するだけの簡単工事です。
不安解消3 現場からのモノづくりをめざし、構造のプロ“建築設計士”が開発
「シメール」は住まいの専門家である一級建築士が考案した画期的装置です。その確かな機能性は実用新案にも登録済みです。
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シメール 21型 4分ボルト用 |
NEW シメール 19型 M12ボルト用 |
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